デザイン工學科 生産?プロダクトデザイン系概要

プロダクトデザインの基礎から応用まで學習
プロダクトデザインの手法やプロセス、最新の生産技術を身につけた人材を養成するカリキュラムを編成。ユニバーサルデザインやサスティナブルデザイン、エモーショナルデザインなどのプロダクトデザイン技術、またCAD/CAM、材料工學、成形加工やマネジメントなどの生産技術について學びます。
またキャンパスが東京都のほぼ中央という立地を生かし、江東區、足立區、臺東區、墨田區などの多くの優れた加工技術を持った企業と、ものづくりを行っています。
このコラボレーションによって企業は學生の新しいアイデアを、學生は実踐的なものづくりの経験より、デザイン能力を高めることが出來ます。
試作から商品化に至るまでには、オリジナリティー、美しさ、適正な売り値、をクリアするという點で、とても厳しい道のりがありますが、商品化された際には大きな喜びとなり、その學生の自信と勇気につながっていきます。

學びのキーワード

  • テクノロジー&デザイン
  • 省エネ
  • ユニバーサルデザイン
  • サスティナブルデザイン
  • エモーショナルデザイン
  • マーケティング
  • ものづくり
  • ユーザビリティ
  • 人間行動
  • 消費行動
  • 色彩論
  • バリアフリー
  • サービスデザイン
  • フレキシブル生産技術
  • 製造IT
  • 生産システム
  • 金型設計?製造
  • CAD
  • CAM
  • CAE
  • 加工
  • 成形
  • 新素材

教員?研究者

教育研究上の目的?理念?ポリシー

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教育研究上の目的
デザイン工學部は、ディプロマ?ポリシーに掲げる目標を達成するため、工學と人間の感性および社會との調和?融合を図り、創造的なものづくり能力を素養にもつ、実踐的な人材を育成 するため、次のように科目を編成しています。幅広い工學の素養や技術を身につけるため、共 通教養科目と共通基礎科目を置きます。また、コンセプトが明確になっていない段階からアイ ディアを生み出し、リーダーシップをもって個々の要求を整理?統合化し、ものづくりができるようになるための専門科目を置きます。これらの科目を講義、演習、実験、実習により體系 的に編成します。學生の主體的?能動的な學修?研究を促す教育方法を実施し、その學修成果 を多面的に評価し、學生の振り返りを促すことにより、教育目標を達成します。

1.共通教養科目 人間?社會を理解するための科目から構成。人文系科目を低學年次、社會科學系科目を高 學年次に配當。
2.共通基礎科目 工學の基礎知識を修得するためのサイエンス科目とエンジニアリング科目から構成。 低學年次に集中配置。
3.専門科目 デザイン工學の體系を構成する主要な専門科目を厳選して配置。
4.総合プロジェクト 卒業研究(論文?製作?制作など)
ディプロマ?ポリシー
デザイン工學部は、社會が求める「あるべき姿(當為)を構築する設計科學技術」を身につけ、工學的知識と技術を基礎として、人間の感性および社會との調和?融合を図り創造的ものづくり能力、すなわちものづくり全體を表現するための1)認識力、2)構想力、3)計畫力、4)意匠?設計力というデザイン能力を有し、卒業要件を満たしたものに學位を授與します。

(學修?教育目標)

?技術と人間?社會?自然との関連について幅広い知識を身につけ、地球的視點?歴史的視點をふまえながら多面的に物事を考えることができる。
?技術が世界と社會、自然に及ぼす影響や効果、そして社會に対して負っている責任を理解し、技術者として高い倫理観に基づき行動できる。
?社會的要請や利用者からの要望を理解し、関係する人々とのコミュニケーションを図りながらチームで仕事ができる。
?専門領域の知識?技術を修得して意匠力?設計力を身につけ、これらをものづくりの場で応用して問題を解決できる。
カリキュラム?ポリシー
デザイン工學部は、ディプロマ?ポリシーに掲げる目標を達成するため、工學と人間の感性および社會との調和?融合を図り、創造的なものづくり能力を素養にもつ、実踐的な人材を育成するため、次のように科目を編成しています。幅広い工學の素養や技術を身につけるため、共通教養科目と共通基礎科目を置きます。また、コンセプトが明確になっていない段階からアイディアを生み出し、リーダーシップをもって個々の要求を整理?統合化し、ものづくりができるようになるための専門科目を置きます。これらの科目を講義、演習、実験、実習により體系的に編成します。學生の主體的?能動的な學修?研究を促す教育方法を実施し、その學修成果を多面的に評価し、學生の振り返りを促すことにより、教育目標を達成します。

1.共通教養科目
  人間?社會を理解するための科目から構成。人文系科目を低學年次、社會科學系科目を高學年次に配當。
2.共通基礎科目
  工學の基礎知識を修得するためのサイエンス科目、エンジニアリング科目、デザイン科目から構成。低學年次に集中配置。
3.専門科目
  デザイン工學の體系を構成する主要な専門科目を厳選して配置。
4.総合プロジェクト
  卒業研究(論文?製作?制作など)
アドミッション?ポリシー
デザイン工學部は、デザイン能力醸成教育を特徴としています。本學部への入學を希望する受験生は、以下に挙げる「求める人物像」および本學部の教育方針、學科のカリキュラム、教育?研究の內容をよく理解して出願することが望まれます。

(デザイン工學部が求める人物像)

?十分な基礎學力に加えて、21世紀における社會と産業が求める技術者を目指す人。
?創造的な発想と、問題発見?解決能力、そして総合的な視野に立ち自律的に思考できる素養を持つ人。
?多彩な才能と可能性を秘め、國際社會、産業、個人の生活?関心の変化に対して敏感に適応できる人。

上記に賛同し、本學部への入學を希望する人は、高等學校等において以下の能力等を身につけておくことが望まれます。

1.高等學校等の課程で學ぶ知識?技能(特に外國語、數學、理科)
2.思考力?判斷力?表現力等の能力
3.主體性をもって多様な人々と協働して學ぶ能力

本學部においては、上記の能力等を総合的?多面的に評価するため、以下の入學者選抜を実施します。
なお、評価の重みづけ(配點等)は、各選抜方式の要項を參照してください。

?前期?後期?全學統一日程入試では、(1.)を重視するとともに、記述式試験により(2.)を評価します。
?大學入試センター利用方式では、多科目の合計點により(1.)の総合的な能力を重視した評価を行います。
?指定校推薦、併設校推薦および附屬校推薦では、調査書により(1.)(2.)を評価し、面接により(1.)(2.)(3.)を総合的に評価します。
?外國人特別入試では、筆記試験、外部検定試験等により(1.)(2.)を評価し、および面接により(1.)(2.)(3.)を総合的に評価します。

學科データ

取得できる學位學士(デザイン工學)
就學キャンパス1?2年次/大宮  3?4年次/芝浦
人數
教員數こちらから
入學定員數160名(2系統の合計)
學生數こちらから
大學院進學者數37名(他大學院を含む)
デザイン工學科としてのデータです

その他データ

入學者推移(人)

 2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度
入學者175167164157168
男女比率119:56124:43108:56108:49111:57
デザイン工學科としてのデータです

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