コンピュータを用いたコミュニケーション支援研究室

表情豊かなコミュニケーションを目指して

音聲コミュニケーションではテキスト情報だけでなく感情?意図?態度などの心的情報の伝達が重要です。本研究室では、心的情報の表出と認知について、音聲を収集し音響分析や印象評価などを行うとともに、話し手と聞き手の心的狀態を分析して、表情豊かなコミュニケーションを目指します。そして、得られた知見をもとに語學學習や障害者のコミュニケーション支援に役立てていきます。
コンピュータを用いたコミュニケーション支援研究室ALS患者さんの音聲収録風景, 自然な會話の収録音聲
工學部応用化學科
擔當教員
石井 朱美
所屬學會音聲學會/日本音響學會/全國語學教育學會(JALT)
キーワード音聲、感情解析、福祉工學

學べる分野

?音聲學、音聲情報処理、福祉情報學

社會のために

?人と円滑にコミュニケーションをとるには、感情や態度のような心的情報を伝え、理解することが重要です。本研究室ではそのための基礎研究と応用を目指します。

研究テーマ

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