離散數學研究室

點と線の不思議を探究してみませんか

グラフ理論という、いくつかの點とそれらを結ぶ辺からなる図形の構造を研究しています。たとえば、路線図において、駅を『點』、『経路を辺』とみなすと、グラフとよばれる図形は路線図の抽象化です。これはさまざまな數理科學や工學の問題に応用され、コンピュータサイエンスにおける基礎理論のひとつでもあります。また、いかに効率よくモノを詰め込むかという問題を扱ったり、數學の教材開発をしています。
情報通信工學科_離散數學研究室グラフ理論の最新結果/數學の教材開発例
工學部 情報通信工學科
教授 松田 晴英
所屬學會 日本數學會/アメリカ數學會
キーワード グラフ理論、離散數學、離散幾何、幾何、教員養成、教材開発、數理科學

學べる分野

數學、情報科學、情報工學

社會のために

グラフ理論は攜帯電話の周波數割り當てや、カーナビゲーションシステムにおけるアルゴリズムの最適化など、身近なところに応用されています。

研究テーマ

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