レーザー応用工學研究室

超短パルスレーザーで複雑なマイクロ構造をつくる

レーザーは人類がつくり出した新しい光源で、従來の光源では不可能なことを実現できます。光の特徴の一つは、透明材料の內部に入り込めることです。さらに、レーザー光の場合は、光の波長程度(1マイクロメートル以下)の領域まで絞り込むこともできます。これらの特徴を利用し、透明材料の內部を加工したり、內部にある物體を動かしたりする研究を行っています。
レーザー応用工學研究室光學顕微鏡は不可欠なツール
工學部機械工學科
擔當教員
松尾 繁樹
所屬學會応用物理學會/レーザー學會/レーザ加工學會
キーワードレーザー、マイクロマシン、ナノテクノロジー

學べる分野

光學、マイクロ工學、応用物理學

社會のために

ガラス基板の內部加工技術は、水質や血液などの分析チップへの応用が考えられています。さらに、従來の平面型デバイスでは不可能な応用を切り開くことが期待されています。

研究テーマ

研究室クローズアップ

今日のあなたの行動が、未來のあなたをつくります。悪戦苦闘し、試行錯誤する中で、論理的に考え、計畫的かつ積極的に行動する能力を高める。あなたの人生にとってただ一度(たぶん)の卒業研究が、そんな機會になることを願っています。

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