環境システム學科概要

66環境をシステムとして捉え総合的に問題を解決
身のまわりの施設や住宅、まち、地域、さらに國土や地球規模の「環境」を対象に、建築や都市といった人間の活動をシステムとして総合的に捉え、問題點と解決策を考えることが目標。専門知識と実踐的な能力を身につけます。

研究分野?領域

環境システム科目
?環境システム入門
?環境システム総論
?環境システム応用演習A/B
?環境フィールド體験
?環境フィールド実習
?資源?エネルギーシステム論
?環境政策論
?社會実習Ⅰ/Ⅱ
?総合研究Ⅰ/Ⅱ
建築系科目
?建築史
?基礎実技
?建築計畫基礎
?建築構造基礎
?建築環境工學/演習
?建築設計情報演習
?建築構造力學Ⅰ/Ⅱ
?居住環境デザイン/演習
?建築?環境デザイン演習
都市?地域系科目
?都市及び都市計畫史
?環境フィールド體験
?都市計畫基礎
?都市環境基盤計畫
?都市環境デザイン/演習
?土地利用計畫演習
?都市?地域システム計畫
?開発計畫論
?景観?環境デザイン

學びのキーワード

  • デザイン
  • 景観
  • 住環境
  • 住民參加
  • 循環型社會
  • 低炭素社會
  • 省エネルギー
  • 設計
  • 地域活性化
  • 地域コミュニティ
  • 都市計畫
  • 都市再開発
  • 土地利用
  • 日照?騒音問題
  • 防災
  • まちづくり
  • 環境政策
  • 環境計畫
  • 歴史的建造物
  • CAD
  • BIM
  • CIM

教員?研究者

教育研究上の目的?理念?ポリシー

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教育研究上の目的
環境システム學科は、建築や都市、環境分野を中心とする専門的な知識と実踐的な技術や、これらを橫斷的に関連づける手法、多様なステークホルダーと協働し、國際社會や地域における諸問題を解決できる能力を修得し、持続可能な社會の形成に貢獻することができる人材を育成することを目的とする。
ディプロマ?ポリシー

一般

環境システム學科は、建築や都市、環境分野を中心とする専門的な知識と実踐的な技術と、これらを橫斷的に関連づける手法や市民や企業との合意形成手法を修得するとともに、國際社會や地域における諸問題を解決できる能力を修得することを學位授與の方針としています。そのために、以下のような能力を持つことが求められます。

(學修?教育目標)
(1)地球的観點から多面的に考える幅広い教養とシステム思考の能力を備え、他分野や異文化と相互理解や交流をはかり、高い倫理観を持った建築?都市?環境分野のエキスパートとして行動できる。
(2) 國際社會や地域社會における諸問題や課題の因果関係をシステム的に把握し予測?評価したうえで、多面的?総合的に解決策を導き出すことができる。
(3)建築?都市?環境分野の技術者と國際社會や地域社會を構成する多様な人々とのコミュニケーションをはかり、チームを組んでプロジェクトをマネジメントできる。
以上のことを通じ本學科は、國連が定めた目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)の達成をめざします。

國際プログラム

環境システム學科(國際プログラム)は、建築や都市、環境分野を中心とする専門的な知識と実踐的な技術と、これらを橫斷的に関連づける手法や市民や企業との合意形成手法を修得するとともに、海外留學や英語での學修を通じてグローバルに活躍するための國際的素養を身につけたうえで、國際社會や地域における諸問題を解決できる能力を修得することを學位授與の方針としています。そのために、以下のような能力を持つことが求められます。

(1) 地球的観點から多面的に考える幅広い教養とシステム思考の能力を備え、他分野や異文化と相互理解や交流をはかり、高い倫理観を持った建築?都市?環境分野のエキスパートとして行動できる。
(2)國際社會や地域社會における諸問題や課題の因果関係をシステム的に把握し予測?評価したうえで、多面的?総合的に解決策を導き出すことができる。
(3)建築?都市?環境分野の技術者と國際社會や地域社會を構成する多様な人々とのコミュニケーションをはかり、チームを組んでプロジェクトをマネジメントできる。
以上のことを通じ本學科は、國連が定めた目標であるSDGs(Sustainable Development Goals)の達成をめざします。
カリキュラム?ポリシー

一般

環境システム學科では、建築、都市、環境をシステムとして統合的に制御?管理?創造?再生していく人材育成を目標とし、學生自身が學びの意味を見いだし、學修成果の多面的な評価を促すことにより、実社會で通用する実踐的な技術、プランニングやデザインの能力を向上させる教育を行います。そのために、講義と演習?実習の組み合わせにより、理論と実踐を繰り返し學修していくカリキュラムを編成しています。また、外國におけるコミュニケーション能力?表現能力を養うため、英語での授業を多數用意しています。

ディプロマ?ポリシーで掲げた世界のSDGsの達成のため、以下のような學科獨自の「SDGs」を教育方針として掲げています。
S: サービスラーニング(國際社會や地域社會の課題解決に貢獻するアクティブラーニング)
実習や演習科目を通じてフィールド調査や課題把握の方法を主體的に學びながら、地域社會の課題解決に貢獻するカリキュラムを編成しています。
D: デザインシンキング(インターアクティヴな問題解決型の建築デザイン/都市?地域プランニング)
現地のニーズに基づき、建築デザインや都市?地域のプランニングをコンピュータを駆使しながら行う知識?技術を學修する講義や演習科目を配置しています。
G: グリーンインフラ?エンジニアリング(持続可能なまちを実現する技術)
建築、都市、地域において持続可能性に配慮したエネルギーや水、廃棄物、緑の統合的システムに関する知識?技術を學修する講義や演習科目を配置しています。
s:システム思考(分野橫斷型のハイブリッド人材育成)
専攻の異なる學生や外國人學生からなるグループを編成し、目標と手段、原因と結果などの関係をシステム的に整理した上で、解決策を多面的に考えるカリキュラムを編成しています。

國際プログラム

環境システム學科(國際プログラム)では、建築、都市、環境をシステムとして統合的に制御?管理?創造?再生していく人材育成を目標とし、學生自身が學びの意味を見いだし、學修成果の多面的な評価を促すことにより、実社會で通用する実踐的な技術、プランニングやデザインの能力を向上させる教育を行います。そのために、講義と演習?実習の組み合わせにより、理論と実踐を繰り返し學修していくカリキュラムを編成しています。また、グローバルに活躍するための素養を身につけるため、英語専門科目の履修、海外大學における専門科目の履修、英語による総合研究論文の執筆と発表を行うカリキュラムとしています。

ディプロマ?ポリシーで掲げた世界のSDGsの達成のため、以下のような學科獨自の「SDGs」を教育方針として掲げています。
S:サービスラーニング(國際社會や地域社會の課題解決に貢獻するアクティブラーニング)
実習や演習科目を通じてフィールド調査や課題把握の方法を主體的に學びながら、地域社會の課題解決に貢獻するカリキュラムを編成しています。
D:デザインシンキング(インターアクティヴな問題解決型の建築デザイン/都市?地域プランニング)
現地のニーズに基づき、建築デザインや都市?地域のプランニングをコンピュータを駆使しながら行う知識?技術を學修する講義や演習科目を配置しています。
G:グリーンインフラ?エンジニアリング(持続可能なまちを実現する技術)
建築、都市、地域において持続可能性に配慮したエネルギーや水、廃棄物、緑の統合的システムに関する知識?技術を學修する講義や演習科目を配置しています。
S:システム思考(分野橫斷型のハイブリッド人材育成)
専攻の異なる學生や外國人學生からなるグループを編成し、目標と手段、原因と結果などの関係をシステム的に整理した上で、解決策を多面的に考えるカリキュラムを編成しています。
アドミッション?ポリシー
建築、都市を含む環境という広い視點から、分野橫斷型の教育を行う環境システム學科では、以下のような人物の入學を求めています。

(1) 身のまわりにある自然および人工の環境に強い関心を持ち、その仕組みや成り立ちについて深く考え、問題點を解明することに興味を持っている人。
(2) 既存の學問や技術の枠にとらわれない幅広い興味と柔軟性を持ち、分野を橫斷してチームを組んで問題解決にあたれる意欲を持っている人。
(3) 環境をシステムとして捉え、その制御や管理、計畫、デザインの諸分野に共通する情報(メディア)技術を修得する意欲を持っている人。

上記に賛同し、本學科への入學を希望する人は、高等學校等において、以下の能力を身につけておくことが望まれます。
(1) 高等學校等において學習した知識?技能(特に、外國語、數學、理科)
(2) 思考力?判斷力?表現力等の能力
(3) 主體性をもって多様な人々と協働して學ぶ能力

なお、本學科國際プログラムでは、上記に加え、留學を含む修了條件を満たすために所定の英語力を備えた學生の入學を求めています。

本學科においては、上記の能力等を総合?多面的に評価するため、以下の入學者選抜を実施します。なお、評価の重みづけ(配點等)は、各選抜方式の要項を參照してください。

?前期?後期?全學統一日程入試では、(1)を重視するとともに、記述式試験により(2)を評価します。
?大學入試センター利用方式では、多科目の合計點により(1)の総合的な能力を重視した評価を行います。
?指定校推薦および併設校推薦では、調査書により(1)(2)を評価し、面接により(1)(2)(3)を総合的に評価します。
?外國人特別入試では、日本留學試験、外部検定試験等により(1)(2)を評価し、および面接により(1)(2)(3)を総合的に評価します。

學科データ

取得できる學位學士(工學)
就學キャンパス1~4年次/大宮
人數
教員數こちらから
入學定員數90名
學生數こちらから
大學院進學者數30名(他大學院を含む)

その他データ

入學者推移(人)

 2017年度2018年度2019年度2020年度2021年度
入學者93114929490
男女比率76:1777:3768:2466:2870:20
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